事業承継コンサルティング

「中小企業の事業承継と承継時期」
経営と出資が分離しておらず、更には社長の人的信用が会社を支えている中小企業では、実質的な経営権の委譲は非常に困難を極める一大事業です。しかし、団塊の世代が還暦を迎えた日本では、大半の中小企業が次世代への経営権委譲を否応なしに行わなければなりません。
過去の実績などから社長の交代は60歳から65歳の間。また、後継者の年齢については、人間的・経験的に充実している35歳から40歳が好ましいと考えられています。

事業承継3つの観点
「事業承継成功の鍵は3つの観点」
・後継者の決定:次期社長の決定と育成
・経営システム構築:安定した事業運営のできる仕組み
・事業財産承継:株式並びに担保財産

「後継者の選択肢」
後継者を誰にするかにより「経営システム構築」「事業財産の承継」が大きく変わってしまいます。
後継者の選択肢には下記のものがあります。
・親族の選択
・従業員の選択
・M&Aの選択
・事業信託の選択
表

「GTMの支援内容」
誤った事業承継は企業の存続すら危ぶませることとなります。
したがって、慎重で入念なプラン作成と長期的なスケジュールが必要となります。また、実行から完了に至るまで税務に関するサポートが重要なファクターとなります。
GTMでは、事業承継のご相談から承継完了に至るまでの全てのプロセスを支援するとともに完全なる税務サポートを行います。

「サポート体制」
・プロジェクトマネージャー(全体管理とコーディネート)
・筆頭税理士(法務担当)
・主任税理士(実務担当)
・司法書士(遺言及び司法関係担当)
・弁護士(遺言及び法務担当)
・M&A専門会社(M&A叉は信託の場合)

「成年後見制度と事業承継」
経営者の後見人として企業の承継プランを作成し執行人として企業の未来をサポートいたします。
事業承継コンサルティングの流れ

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